事故車コラム

危険!!疲れが取れない人は自宅で簡単、睡眠時無呼吸症候群チェック!あなたは大丈夫?

今や知らない人はいないであろう、睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼症候群の人は、普段ぐっすり眠ることができないため、
運転中、突然の眠気に襲われることがあります。

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に、気管が塞がってしまい、
呼吸ができなくなる現象です。

太っている人が発症する、と思っている人もいるかもしれませんが
実は痩せている人が少し太った場合にもなりやすいので要注意。

あなたは下記にあてはまりませんか?

  • 普段からいびきをかいて寝ている
  • 気づいたら口で呼吸をしている
  • 鼻がつまりやすい
  • 日中に突然の眠気に襲われることがある

3つ以上当てはまる場合、現在、もしくはこれから無呼吸症候群になる可能性があるますよ・・・!

普段いびきをかいている人は、睡眠時無呼吸症候群になりやすいので
普段から横になるようにする、など意識しておくことが大切です。

寝ているときは意識できませんが(汗)

睡眠時無呼吸症候群の解消方法

これをやれば必ず解消できる!というものではありませんが、
やってみる価値はあります。

  • 痩せる
  • ダイエットです。
    睡眠時無呼吸症候群は、気道が塞がってしまうことから起こります。

    気道が塞がる原因は、やはり肥満。

    肥満といっても、上記にもありますが、
    痩せている人が太った場合にも発生しやすくなるため、
    体重◯キロ以上の人、という規定はありません。

    自分の身体に対して、どれくらい脂肪がついてしまったか、という見極めが大切です。

  • たばこ、飲酒を控える
  • たばこや飲酒は、気道を塞ぐ要因になります。
    普段からたばこやお酒を摂取する方は控えてみてください。

  • 横向きに寝る
  • 眠るときに、横向きに寝るようにしましょう。

    太ると横向きに寝るのが辛くなるため、
    やはり同時にダイエットをしたほうがいいでしょう。

とても危険ですので、「もしかして?」と思う方は、
5000円程で自宅で調べることができますので、ぜひ利用してみてください。

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安全で楽しいドライブを!

タイヤの空気圧チェックしてる?空気圧の常識の今と昔の違い

最近、タイヤの空気圧のチェックをしていますか?

最近はセルフのガソリンスタンドも増え、
知識のある人にタイヤの空気圧をチェックしていない、という方も多いと思います。

タイヤの空気圧が適正でないと、どうなるのでしょうか??

タイヤの空気圧が減るとどうなる?

タイヤの空気圧が減ると、タイヤが破損しやすくなります。
特に高速道路などを走行している時は危険です。

また、車のコントロールもしにくくなり、事故の原因にもなります

燃費も悪くなり、経済的にもよくありません。

タイヤの空気圧が高いとどうなる?

タイヤの空気圧が高いとどうなるのでしょうか?

タイヤの空気圧が高くても、タイヤは破裂しやすくなります。
摩擦が大きくなるので、熱を持ちやすくなるためです。

昔は、タイヤの空気圧は高めに入れたほうがいい、という話もあったかもしれませんが、
今は適正空気圧の10%くらい高めに入れる、というのが主流です。

タイヤは何もしなくても月5%~10%くらい、空気圧が減っていきますので、
1ヶ月に1回はチェックが必要です!

タイヤの空気圧はどうやってチェックする?

セルフのガソリンスタンドにも、タイヤ用の空気充填機があります。
タイヤの空気圧は車によって違うので、確認しておきましょう。

適正の空気圧がわからない方は、運転席のドアをあけたところに表示されていますのでチェックしてみてください。

スペアタイヤがある方は、スペアタイヤの空気を入れることも忘れずに!

また、自分で触ってみて、ヒビや異物が刺さっていないかも、
しっかりチェックするようにしましょう!

夏の車内は何分で熱中症になる?わずか15分で人体に危険が及ぶのでご注意を!

夏になると起こる、車内での熱中症。

たかが数分でも、なんと車内は50度にもなることがわかっています。

夏は、子どもでも犬でも、必ず車内お留守番は避けるようにしてくださいね!!

窓をあけていても車内の温度は50度近い

実験の結果、夏の車内の温度は、窓を明けていても50度近くなります。
なんと、ダッシュボードは70度を超えることも。

また、人体の危険温度レベルに達するのは、エンジン停止後わずか15分

たかが数分買い物に行くだけ、という時間でも、
車内で待っているのはとても危険なのです。

どんな措置をしても、車内の温度は高くなる

窓をあけていても、サンシェードをしても、車の色が白でも赤でも、
エンジンストップ後の夏の車内は数分で温度が高くなります。

絶対に車内に人やペットを残すは避けてください!

まとめ

残念ながら、車内での熱中症は毎年起こります。
数分で人体に危険が及ぶことを、絶対に忘れないようにしてください。

夜間の運転の基本はハイビームで歩行者が通る時はロービーム?!あなたはどうしてる?

夜間の運転、走行中はハイビームで、歩行者がいる時はロービームにすることが基本って知ってますか?

ロービームの別名は走行用前照灯

ハイビームは、メーター部分にブルーの印がついたり、
ロービームからハイビームにするという作業が1つ増えるので
なんだか特別なときに利用するものっぽいですが、
走行中のライトは、基本ハイです!

もちろん、明かりの多い市街地はロービームで十分です。

最近はライトが明るい車もある

近年はヘッドライトが明るい車も多く、
ローライトでも遠くまで見える車もありますので、
そういった場合は時と場合で使い分けましょう。

注意しないと、対向車線の車とトラブルになる可能性もあります。

ハイビームとロービームは視界の範囲が全然違う

ハイビームの視界は100m先まで見えるのに対し、
ロービームは40m先までしか見えません。

暗い道路や、郊外の道路ではハイビームにするようにしましょう。

特に田舎では、動物が道路にいることも少なくありません。

霧が濃い時はロービームにしたほうがいい!

霧が濃く、視界が遮られている場合はロービームにしたほうが無難。

視界が見えない時はハイビームにしがちですが、
霧が濃いと霧の粒子に乱反射し、ますます視界が悪くなります。

まとめ

自身の車のライトの強さなどをしっかり把握し、
事故のない運転を心がけましょう!

信号機のない横断歩道では一時停止しないと罰金になる!停止率NO1の都道府県はどこ?

信号のない横断歩道、みなさん一時停止していますか?

もし人が横断しようとしていたら、停止しないと罰金と点数が減点になるってご存知でしょうか?

日本は歩行者が優先のルールとなっているので、
歩行者が横断しようとしていたら、必ず停止するようにしてくださいね。

(違反だから、というよりは、思いやりを持って運転してほしいものです・・・!)

調査の結果、一時停止しない車は9割!

なんと調査の結果、信号機のない横断歩道で一時停止しない車は9割にも上ることが分かりました。

9割の人が交通違反をしているとは、、、!

信号機のない横断歩道停止率の高い都道府県はどこ?!

信号機のない横断歩道での停止率が多い都道府県は、長野県

長野県での停止率は41%(2016年時点)だそう。
停止率の高い長野でも、半数以上のドライバーは一時停止していないのですね。

ドイツでは9割の車が一時停止する

ドイツでは、信号機のない横断歩道で一時停止するのが当たり前。

もちろん、日本同様罰が科されることもそうですが、
歩行者優先という意識が根付いているそうです。

停止しなかった車を通報するなんていうこともあるそうです。

まとめ

交通ルールは、知らなかったでは済まされません。
みんなしてるじゃん、ではなく、
思いやりのある運転をお願いします!!

物損事故は無事故無違反なの?自賠責保険は適用できる?物損事故と人身事故の違いと注意点

人に被害がない事故は事故になるのでしょうか?
答えはYES

いくら人に被害がないと言っても、どこかにぶつかれば事故となり、
人に被害がない事故を物損事故と呼んでいます。

行政的に物損事故は無事故?!

ただし、行政的には事故にはなりません。
そのため、点数が引かれたりすることはないのです。

点数が引かれることなどをもって事故というのであれば、
物損事故は事故にはなりませんね。

物損事故は自賠責保険が適用できない

物損事故は、自賠責の保険ができようできないため、
車の修理には任意保険のみが利用できます

任意保険に加入していない方は、多額の支払になる可能性も。

注意!事故を起こしてすぐに警察を呼ばないと物損事故になる可能性がある

もし自分が車に轢かれてしまった、ぶつかられた、という被害者の場合、
すぐに警察を呼ぶようにしましょう。

後日警察に行くと、警察は面倒がって、
人身事故ではなく、物損事故として処理することがあります。

これ、何が違うかというと、適用できる保険料が全く違うんです。

物損事故と人身事故は、保険の限度額が違っていて、
人身事故の方がもちろん適用できる保険料が多くなるわけです。

大怪我をしたのに、保険適用外と言われてしまう可能性も、、、

まとめ

人に被害がない事故は、行政的には無事故になるとは言え、
安全運転でお願いしますね!

高速道路の渋滞を避けるポイントはある?一般道をうまく利用しよう!

年末年始や、連休になるとどこかに旅行に行きたくなりますよね。

でも、車で移動するとなると、心配なのが渋滞。

渋滞は避けたいけれど、高速道路は絶対に使いたい、、、。

そんなあなたに、渋滞をさけるポイントをお伝えします!

渋滞を避けるポイントは観光地近くの道路を把握しておくこと!

渋滞を避けるポイントは、観光地近くのICを避けること。

観光地近くのICはかなり混み合いますよね。

でも、観光地より1つか2つ手前のICでおりてみると、
意外と道が空いていることがあります

道路が複数あるのであれば、温泉街などがあったりと、
さらに旅行気分を盛り上げてくれます。

旅行に行く時は、目的地近くの一般道路をしっかり調べてから行くようにしましょう!

高速道路は左車線を走ったほうがいい?!

高速道路は右車線を走ってビュンビュン抜かしたい!という方も多いと思いますが、
渋滞が始まると右でも左でも変わりありません。

むしろ、左車線は高速道路を下りる車もいるため、
左の方が進む可能性が高くなります。

また、高速道路の出口は、ETCが混雑する傾向にありますので、
一般の支払出口を使用
するのも手です。

右折道路はできるだけ避ける!

右折道路はできるだけ避けるようにしましょう。

これは高速道路でも、一般道路でも、です。

特に、一般道路は一車腺しかなく、右折する車がいると
ずっと待っていなければいけない、なんてことになります。

踏切が多い場所や、立体交差点がある場所なども渋滞が起きやすいでしょう。

今はgoogleマップがありますので、googleマップで予習してみてもいいでしょう。

トラックやバスの後ろに付いていく

トラックやバスが前にいると、前が見えづらく、
後ろを走るのを嫌がる方も多いです。

しかし!トラックやバスは、渋滞情報を共有している事も多く、
かつ、車体が高いので、遠くまで見渡せている可能性が高く、
空いている道を把握し易いのです。

騙されたつもりで、トラックやバスに付いていってみるのも有りかもしれません!

まとめ

楽しい旅行。イライラしないよう事前の下調べは行うようにしましょう!

話の種を持っていくのも、重要ですね!

チャイルドシートはいつからいつまで着用するの?チャイルドシートの疑問を解消!

チャイルドシートの義務付けについて、しっかり把握していない人のために、
今回はチャイルドシートについて、考えてみましょう!

チャイルドシートの義務付けはいつから、いつまで?

チャイルドシートは、生まれたときから、6歳未満の幼児に義務付けられています。

意外と、チャイルドシートが義務付けられている期間は長いのですね。

理由はカンタン。

シートベルトは、身長約140cm以上の人に有効に働くようになっているため、
幼児には有効に働かない可能性が高いためです。

逆に、幼児がシートベルトをすると、
首に負担がかかったり、最悪の場合、首が切れることもあります。

その為、幼児にはチャイルドシートが必須なのです。

チャイルドシートをしていないと罰金?

チャイルドシートをしていないのが見つかった場合、罰金にはなりません

ただし、点数が1点減ります

チャイルドシートの着用が免除される場合がある

チャイルドシートが免除されるのは、
身体の具合でチャイルドシートに座ることが困難な時や、
バス、タクシーなどの公共の機関を利用する時、
車に人数分のチャイルドシートを着用するのが難しい場合
です。

チャイルドシートは正しく選ぼう

日本でのチャイルドシートの着用率は64%
4割の方は使用していないことになります。

また、着用している64%の内、4割の方が、正しくチャイルドシートを使用できていない、ということがわかっています。

  • チャイルドシートの締めつけが不適正
  • サイズがあっていない

などが挙げられます。

上記にもありますが、シートベルトが合わないからチャイルドシートを義務付けているのに、
身体に合わないチャイルドシートでは意味がありません。

しっかり選ぶようにしましょう!

ブレーキの踏み間違いによる事故が多い年齢層は70歳以上の高齢者と29歳以下の若年層!なぜ起こる?

ブレーキの踏み間違いによる事故のニュース、たまに見かけますよね。

なぜ踏み間違いが起こってしまうのでしょうか。

今回は年齢別に起こる原因を考えてみましょう!

踏み間違い事故が多いのは29歳以下と70歳以上の高齢者!

踏み間違いの事故が多いのは29歳以下と70歳以上の高齢者です。

29歳以下が多いというのは意外かもしれませんね。
原因としては、免許を取ったばかり、という
運転が未熟であるということがあげられます。

70歳以上の高齢者が多い理由は、
とっさの判断をしなければならないときに
パニックになることがあげられるようです。

ブレーキを踏まなければならない時に、
常に足を置いているアクセルを思いっきり踏み込んでしまう。

そういったことが起こるのです。

しかし、グラフを見るとどの年代でも事故が起こっていることがわかります。

高齢者の事故は大きい事故になりやすいため、
ニュースで取り上げられることが多いのですが、
実際には各年代で起こっている。

皆さんもお気をつけくださいね!

踏み間違い事故が起きやすい場所は?

踏み間違い事故が多い場所は、駐車場が多いようです。

道路と比べて2~3倍も多いのです。

バックをしているときに、どっちがアクセルで
どっちがブレーキかわからなくなるのです。

みなさんも経験ありませんか?

危機を感じた時、人間の身体は足で身体を突っ張ってしまう

危機を感じると、心臓、脳をできるだけ遠くにしようと、
足で身体をつっぱらせるということが起こります。

意識せずに、勝手にそうなるのです。

これにより、事故が起こりそうになった時に
意識せずにブレーキを踏まなければならない所で
アクセルを思いっきり踏んでしまう、ということが起こり得るのです。

からだを守ろうとする反射が、事故を引き起こしてしまう、、

なんとも悲しいです。

まとめ

ニュースでは高齢者の踏み間違い事故が取り上げられることが多いですが、
全ての年代で踏み間違い事故が起こります。

皆さんも、バックをする時はお気をつけくださいね。

事故が起きやすい時間帯は何時?事故の種類によって起きやすい時間帯が違う!

交通事故が多い時間帯があるってご存知でしょうか?

軽傷・重傷事故は朝夕、特に8時半と17時半にピーク、
死亡事故は17時半から19時にピークを迎えるので、

この時間帯は要注意ですよ!

軽傷・重傷事故はなぜ朝夕に多い?

軽傷・重傷事故が多い8時半と17時半は、
会社に向かう時間、家に帰宅する時間のため、
運転する人が多いからと考えられます。

プラス、「早く行かなければ」という焦りも含まれているため、
事故に遭う人が多いのでしょう。

死亡事故が17時半から19時に多いのはなぜ?

死亡事故が17時半から19時に多いのは、
薄暗いのが原因と言われています

薄暗い時間は短時間ですが、
17時半から19時と幅があるのは、
地域によって日没の時間が違うためです。

事故が多いパターンは「人 対 車」の事故です。
夕暮れ時はライトを付けない車が多いことに加え、
人も車に気づきにくいことがあげられます。

夕暮れに運転する時は通行者に注意しましょう。

死亡事故を起こす年齢が多いのは75歳以上

歩行者の死亡事故が多い年齢ですが、
75歳以上の死亡事故は、44歳以上の約10倍もあります。

高齢者は「車が止まってくれる」などという思い込みが多いこと、
視野が狭いことがその原因です。

また、事故に遭いそうになった時に、
俊敏に避けることも難しくなります。

まとめ

夕暮れに運転をする時は、まだ明るいかな、と思っても、
ライトを着けるようにしましょう。

もちろん、朝夕の焦りも禁物です!

いつでも安全運転!