都道府県別の車事情

地域別の車事情コラム第28弾!高知県は珍しい車が多い!?車好きは一度は訪れてみる価値あり!

高知県は珍しい車が多い!

高知は移動手段が基本的に車です。

軽自動車の比率が高いですが、二人乗りピックアップトラックなどの個性的な車や、
今はもう売っていないようなレトロな車なども見かけます

ドライブが楽しい道がたくさんあるからでしょうか、
天気の良い休日にはツーシーターのオープンカーもよく見かけます。

観光地の周りや中心部、県の東西の移動や空港をつなぐ
自動車専用道などはどんどん整備され、便利になっています。

一方で、住宅地の中には、田んぼや畑が点在しているところなど、
トラクターや耕運機が通るための農道がそのまま自動車用の道に舗装されている場合もあり、
1台の車が通れるぎりぎりの狭い道幅、うねっていたり急な角度に曲がっていたり、といった道も多いです。

夜は民家の明かりがない場合もあるので、そういった道では脱輪が頻発しています。
車2台がすれ違うことができない道も多く、譲りあいが必須です。

高知市内の一部ですが、路面電車が走っていますので、
独特のルールに初めは戸惑う方も多いよう。

線路と道路がしっかり区切られている場所だけではないので、
線路と道路が交差する場所の信号や、線路の上を自動車も走るような道もあります。

まとめ

高知県は車好きが多いのでしょうか、
珍しい車が多いようですね!

車好きは一度訪れてみる価値あり?!

地域別の車事情コラム第27弾!北陸は福井県・富山県・石川県!北陸の強風には要注意です!

地域別の車事情コラム第27弾は福井県・富山県・石川県!
北陸の車事情はどんなものがあるのでしょうか。

福井県民は交通マナーがあまり良くない?

  • 公共交通機関があまり発達していないため、自家用車を保有している人が多い。
  • 交通マナーはあまり良くなく、横断歩道で一時停止しない車が多い。
  • 人口当たりの交通事故件数が多い
  • 積雪地域であるため、冬の期間は雪があることが多いですが、除雪があまり行き届いていない場合も少なくない。
    そのため、福井県外の車がこの時期に事故を起こすこともしばしば
  • 自家用車を保有している人が多いため、商店では大きな駐車場を備えている場合が多い。
  • 地価が低いため駐車場の料金も安めの場所が多い。

富山県は強風に注意!

北陸地方にあたる富山県自体も冬季は雪が多く降り、積雪量もかなり多いので
冬場はスタッドレスタイヤは当然の事ながら装着する事になります。

そして、積雪や路面凍結そのものは雪国ならではの事なのでありますが、
富山県の中でも特に北陸道を通過する際に気を付けたい事は、
風がとても強いので強風によって車が煽られてしまう

富山間の北陸道の冬場の雪道というだけでもただでさえ怖いのに、
その上強風も重なってしまうと、車の運転の際にハンドルを取られないよう
慎重かつスピードを出し過ぎないようにより一層気を付けなければなりません。

時々トラックが強風によって横転したりする事故もあります。

石川県の車事情

  • 運転が荒い、直進している時も、飛び出してこようとする
    田舎の方で、イノシシが出た時、軽トラで体当たりした人もいる。
  • 雪が良く降るので、カーポートが必須。
    冬は、スコップの常に車に積んでおく。
  • 地元人でも、道路が凍って、車が一回転や半回転する事がある。
  • 冬の時期になると必ず一回は、田んぼに転倒している車をみかける。
  • 夏の時期になると、稲刈りや田植えで、コンバインが走るため、一般道路が泥でグチャグチャ
  • 山の方を走ると、野生のサルに出会う事がある。

まとめ

さすがは北陸。
常に車にスコップを常備している人も多いようですね。

北陸の冬場の運転には注意です!

地域別の車事情コラム第26弾!徳島県と香川県では車は必須!道路が広い香川県は運転しやすい地域!

地域別の車事情コラム第26弾は四国は徳島と香川。
どんな車事情があるのでしょうか。

徳島県は車がないと生活出来ない?!

徳島県内で快適な生活を送るには車は必要不可欠。
県内を移動する際の公共交通機関はJRと路線バスだけだからです。

JRの線路は南北へ引かれたものと西へ向かって引かれたもので、
列車の便数も少なく、車両も1両編成か2両編成がほとんどです。

中心部は循環バスが通っていますが、少し外れてしまうと2時間に1本くらいしかバスはありません。

通勤手段として車を使用している場合は1人に1台、
一家に3~4台なんて家庭も珍らしくありません。

子育て中のお母さんにも必要不可欠です。

高齢者の交通事故が増え、免許返納を促していますが、
車がないと買い物や通院、とても不便になるでしょう。

香川県は大きい道が多く運転しやすい!

香川県は自動車が多く、一人に一台と言っても過言ではありません。

庭があるので、駐車はラクラクで、道が広く、交通はいいです。

台風の被害も少なく、運転はしやすい地域でしょう。

まとめ

やはり、四国は車が必須の地域のようですね。
道路も広く、運転はしやすいようです。

地域別の車事情コラム第25弾!長野は駐車場代が家賃に含まれている!新潟は3月末までスタッドレスタイヤが必須!

地域別の車事情コラム第24弾は長野と新潟!
海なし県長野と豪雪地帯の新潟ではどんな違いがあるのでしょうか。

長野は駐車場代が家賃に含まれている?!

長野県の車事情ですが、田舎なので基本的に一家に1台以上の車があります。
多い家庭では、1人に1台あります。

都会では、駐車スペースや駐車場代が問題になることがありますが、長野県では、この悩みがほぼ皆無。

アパートなど賃貸住宅では、よっぽどの街中でない限り駐車場代は賃貸料に含まれているようです。
2台分あるところも珍しくありません。

コンビニやスーパーなどの駐車場もとても広く、駐車することが難しいこともほとんどありません。
この状況に慣れてしまって、都会に出た時とまどうこともあるようです。

雪が多い新潟は3月下旬までスタッドレスタイヤは必須!

日本海側に位置する新潟県の車事情ですが、冬の時期は大雪に見舞われる事が多く、それに伴う事故が多発致します。

道路の路面の凍結、積雪によるスリップ、雪道に慣れている人であってもハンドル操作を少しでも誤ると事故に繋がる事が多々あります。

田舎道を走っている時に、雪でハンドルを取られて田んぼに落ちている車の光景は、雪の日には良く見られる風物詩的な光景です。

また、消雪パイプの水の影響で、車の底が錆び易くなります。

新潟県では12月~3月下旬まではスタッドレスタイヤは必須です。

まとめ

長野では駐車場代が含まれているなんてとてもうらやましいですね。
新潟では雪の運転に気をつけましょう!

地域別の車事情コラム第24弾!茨城は交通の便は良いけれど車が必須!栃木は道路が広いのでスピードを出す車が多数?!

地域別の車事情コラム第24弾は茨城と栃木です!

茨城県は交通の便は良いけれど車は必須の地域

茨城県はつくばエクスプレス線が通っていますが、買い物などには車が必需品の地域です。
どこのショッピングセンターも駐車場は広く取られています。コンビニもです。

コンビニやレストランの中には大型トラックが止めることができるように配慮された店舗もあります。

茨城県は守谷SAを境に茨城県を北上していくとSAが激減します。
常磐道を北上する際は、守谷SAへ立寄ることをおすすめします

守谷SAは近年、全面リニューアルしたこともありとてもきれいです。
食事処やお土産品売り場も充実しています。

休日などは混雑しているので駐車場探しには苦労するかもしれません。

一般道ですが、守谷市には国道294号線とふれあい道路という道が2本並行して走っています。

どちらも国道6号へ繋がっています。

294号線の方が道幅は狭いので、運転が不安な方はふれあい道路を通ることをお勧めします

入り組んだ道が少なく舗装されている道が多いので運転しやすい地域のようです。

栃木県は道路が広く運転しやすい!?

栃木県は道が広い為か、スピードを出して飛ばす人が多いのが特徴的です。

特に緑ナンバー車(貨物事業者登録されているトラック)が凄い勢いで走り、時には遅い車を煽ってくることも。

山の奥に行けば行くほど猿が出没し、道路を占拠したりもしています。

但し、猿は直ぐ退くので特に問題はありませんが、
時々退かないサルもおりますので、轢いてしまわないように注意が必要です。

冬場の山道はかなり雪が積もるので、平野部とは道路事情が異なる為、
山道を平野部のつもりで運転するのは大変危険です。

まとめ

道路の整備がしっかりされている茨木と栃木。
車の運転はしやすいようですね!

地域別の車事情コラム第23弾!鹿児島は車が錆びやすい!宮崎は渋滞に慣れていない人が多いようです。

鹿児島はサビで車が長持ちしない?!

鹿児島は車がなければ生活出来ませんが、道路が狭く大型車が通行したり、高齢者のドライバーが多いため
危険がたくさんひそんでいるようです。

また海が近い地域では潮風が吹くので車が直ぐサビてしまい、
塗装を厚くしてもどうしてもサビてくるので余り長持ちしないようです。

宮崎は交通の便が悪くかつ、渋滞に不慣れ!

宮崎県は、電車が少なくバスの値段も高く、他県に比べてとても交通の便が悪い場所と言われています。

その為、車がなくては長距離移動は出来ません。

18歳以上の殆どが1人1台所有し、走ってる車も軽自動車の割合が明らかに多いよう。

夜は、市街地が狭い割りに運転代行業の車が溢れています。

また、渋滞に不慣れなドライバーが沢山います。
なぜなら、渋滞するところといえば、
朝や夕方の通勤時と、日曜のショッピングセンターの入口だけだからです。

道路は、ここ数年ようやく少しずつバイパスが増えていますが、有料道路は少なく、もちろん有料道路の利用者も少ないです。

まとめ

宮崎県は渋滞が少ないようでとてもうらやましいですね!
鹿児島は海側の地域は車のサビに注意です。

地域別の車事情コラム第22弾!滋賀県は地域で車事情に違いが!大阪は防犯対策を念入りにしたほうが良さそうです!

地域別の車事情コラム第22弾は滋賀県と大阪。
それぞれどんな事情があるのでしょうか。

滋賀は地域によって車事情が違う!

滋賀県は縦に長いので、場所によって車事情は大きく異なるよう。

湖北は車がないと生活しにくく、一人1台の車を保有している事が多いです。
公共交通機関を使う人は少なく、ちょっとそこまでのコンビニも車で出掛けています。

冬は雪がたくさん降るので、スタッドレスタイヤは必須で、雪対応グッズを車に備えておくのは常識です。

一方、湖南は街が栄えていて、

交通の便もいいし、駐車場代も湖北に比べて高いので、1家に車を何台も所有するは難しいようです。

マンションに併設しているパーキングでは足りず、少し歩いたところの駐車場まで車をとりに行かないといけない家もあるので、
近所のスーパーへの買い物、銀行などちょっとした用事は徒歩か自転車の方が都合がいいようです。

大阪は防犯対策が必須?!

大阪の道路に関しては日本第二の都市らしく整備されており、比較的に問題はありませんが、
車のフロントガラスが割られたり、カーナビが盗まれたり、落書きされたりすることが多々あるよう。

車ごと盗まれたことがある人いるようなので、防犯対策はしっかりしたほうが良さそうです

ラジオでは、FM大阪かFM802が人気で、大阪弁で話が聞けるので、面白いようですよ。

まとめ

大阪に住む方は防犯対策を念入りにしましょう!

地域別の車事情コラム第21弾!福岡は田舎に行くの道が狭く、長崎は坂が多いので運転が上達する?!

地域別の車事情コラム第21弾は福岡と長崎。
九州の車事情はどうなっているのでしょうか。

福岡市街が運転しやすいが、田舎は道が狭いので要注意!

福岡県直方市の中心街と、そこから少し離れた田園地帯の車事情。

何年か前に中心街は道路工事があり、車線が多く車もそこまで多くないです。
事故が起きそうな雰囲気もなく、快適です

ただ、そこから少し離れて田園地帯の路地に入ると車一台がぎりぎり通れる道路しかなく、
しかも周りが田んぼなので車が落ちそうになることもあり非常に注意が必要な所です。

電燈もほとんど無く、駐車スペースもないので仕事等で行く必要があるとき以外は、可能な限り路地には入らないようにしています。

長崎は坂が多いので車や原付きバイクが必須!

長崎県は坂が多いため、自転車に乗る人や徒歩移動する人の割合は少なく、皆さん主に原付バイクや車を使用しています。

特に長崎市内の道路をスムーズに走れるような人は運転が上手だと言われています。

しかし、長崎県民は運転の技術が上手いとは決して言えません。
国道へ合流するときに、あり得ない車間距離で合流する車が多いためです。

そのため、ちょっとした接触事故を目にすることが多いようです。
また、合流するときに長崎ナンバーの車は譲ることが少ないよう。

また、長崎市内では、バスの本数が多いため、渋滞が頻発しています

市内の中心部では路面電車が走っており、右折等がしにくい為、運転がしにくくなっています。

片側2車線ですが、右車線を走っているときに、左車線にバス、右側に路面電車となる機会も多々ありますので、
衝突しないようにいつも以上に気をつけて運転する必要があります。

まとめ

福岡は運転がしやすい地域のようですね!
ただし、田舎は道が狭いのでスピード注意です。

長崎は運転が荒い人が多いようなので、
他県の方が運転する時は気をつけた方が良さそうです。

地域別の車事情コラム第20弾!大分は全国でも運転マナーが悪い県?!他県から行く方は運転に要注意です!

地域別の車事情コラム第20弾は大分です。

大分県は、全国の中でも車の運転マナーが悪い県であり、
以下の事を行うドライバーが多く、他県から来られる方は注意が必要のようですよ!

大分県民の運転あるある

  • ウインカーを出さずに交差点で曲がったり、割り込みをする
  • ウインカーは曲がりながら点灯する・曲がる瞬間の一瞬だけ点灯。
  • 黄信号から赤信号に変わっても平気で突っ込んでくる。右折時は特に注意が必要。
  • 黄信号でとまると、後ろからクラクションを鳴らされる。
  • 法定速度で走っていると煽られる。
  • 狭い道路は注意が必要。対向車側にスペースがあっても平気で突っ込んできてクラクションを鳴らされる。
  • トンネルで無灯火の車が多く、またトンネル内なら警察がいないと考え平気で追い越しをかける車が多い。
  • カーブの手前・カーブの出口付近でもハザードを点灯せずに停車させてる車がいるので注意が必要
  • 住宅地に面した道路では駐車場がない場合、道路に少しはみ出して駐車している車が数多く見られ、注意が必要。
  • 夜間は飲酒運転者が未だに多い。少しでも挙動のおかしい車が前後にいたならば、車間距離をあけるか、コンビニなどに寄って、近寄らないように注意が必要。
  • 一時停止で止まらない車が多い。横から追突される危険性がとても多い
  • 老人に多いのが右折時に対向車線に入って数メートル逆走しつつ右折。年に数回ほどお見合いそして激突の危険があり、注意が必要。

まとめ

なぜ大分の運転マナーが悪いかはわかりませんが、
他県から行く方は運転に注意したほうが良さそうですね!

地域別の車事情コラム第19弾!群馬の冬は砂埃に注意!埼玉は東京に近いけれど車は必須のようですよ!

地域別の車事情コラム第19弾は群馬と埼玉。
同じ関東でもそれぞれの地域の特徴はあるのでしょうか。

群馬は砂埃に注意です!

群馬県は、一家に1台ではなく1人1台車を所有しているような地域です。
その為、通勤時間の主要道路は混雑します。

どんなに近場でも車で移動するのが当たり前になっていて、
特に夕方は、買い物帰りの人と仕事から帰る人の時間が重なると渋滞がひどいよう。

また、冬は山からの空っ風がとても強く、洗車をしてもすぐに砂埃で汚れてしまいます。

洗車をする日も考えないと、洗っているそばから砂埃が飛んできてボディに傷がついてしまいます。

埼玉県は東京に近いけれど車は必須?!

埼玉県の北部は交通手段も少なく成人のほとんどは車を所有しています。
一家に一台でなく、ひとり一台です。

そのため賃貸に住む場合は必ず駐車場の契約をすることは必須です。

この地方では、車を持っていないと馬鹿にされてしまう傾向が多いようです。
もし車を所有していなかったら、少し白い目で見られるくらいの覚悟もいるでしょう。

そのぐらい車を所有していることが当たり前なので、
とにかく歩いて5分のところでも、大多数の人が車に乗って出かけます。

そのため、タクシーを使用する人は少ないですが、
代行車を使用する人の割合がとても多いようです。

まとめ

関東でも群馬、埼玉では一人一台の車が必須のようですね。
渋滞でイライラしないようにしましょう!