交通事故の原因1位は衝突事故!死亡する確率第一位も衝突事故!衝突事故の原因は?

高速道路、自動車専用道路で起こった交通事故の原因第一位は衝突事故。

死亡事故の原因第一位も衝突事故になっています。

ではなぜ衝突事故が起こってしまうのでしょうか。

今回は衝突事故の原因について調べてみたいと思います。

衝突事故の原因はなに?

衝突事故が起こる原因の第一位は「漠然運転」です。
衝突事故の16%は、この漠然運転です。

漠然運転って聞いたことあるでしょうか?

漠然運転とは、その名の通り、
ぼーっと運転している状況です。

また、友だちとおしゃべりしながら運転していたり、
居眠り運転も漠然運転に含まれます。

漠然運転は、自分の気付かないうちにスピードが出ていたり、
歩行者や自転車、対向車に気づかないということがあり、
交通事故につながるのですね。

そういった状況ではブレーキの対応が遅くなったりするので、
重大な事故になる可能性が高まってしまうのです。

その他の衝突事故の原因は?

第二位 よそ見運転・・・12.7%
スマホを見ていたりして事故を起こす方が増えています。

第三位 運転操作不適・・・12.1%
ブレーキとアクセルの踏み間違いなどがこれに当たります。

第四位 安全不確認・・・11.2%
交差点などで、対向車が来ることをしっかり確認していなかった、といったこと

第五位 歩行者妨害・・・6.9%
横断歩道に止まってしまっている車がたまにいますが、これが歩行者妨害となります。

まとめ

衝突事故第一位の漠然運転は、みなさん1度は経験があるのではないでしょうか?

長年運転していると慣れてきて注意が散漫になりますが、
しっかり集中して運転するようにしましょう!