事故が起きやすい時間帯は何時?事故の種類によって起きやすい時間帯が違う!

交通事故が多い時間帯があるってご存知でしょうか?

軽傷・重傷事故は朝夕、特に8時半と17時半にピーク、
死亡事故は17時半から19時にピークを迎えるので、

この時間帯は要注意ですよ!

軽傷・重傷事故はなぜ朝夕に多い?

軽傷・重傷事故が多い8時半と17時半は、
会社に向かう時間、家に帰宅する時間のため、
運転する人が多いからと考えられます。

プラス、「早く行かなければ」という焦りも含まれているため、
事故に遭う人が多いのでしょう。

死亡事故が17時半から19時に多いのはなぜ?

死亡事故が17時半から19時に多いのは、
薄暗いのが原因と言われています

薄暗い時間は短時間ですが、
17時半から19時と幅があるのは、
地域によって日没の時間が違うためです。

事故が多いパターンは「人 対 車」の事故です。
夕暮れ時はライトを付けない車が多いことに加え、
人も車に気づきにくいことがあげられます。

夕暮れに運転する時は通行者に注意しましょう。

死亡事故を起こす年齢が多いのは75歳以上

歩行者の死亡事故が多い年齢ですが、
75歳以上の死亡事故は、44歳以上の約10倍もあります。

高齢者は「車が止まってくれる」などという思い込みが多いこと、
視野が狭いことがその原因です。

また、事故に遭いそうになった時に、
俊敏に避けることも難しくなります。

まとめ

夕暮れに運転をする時は、まだ明るいかな、と思っても、
ライトを着けるようにしましょう。

もちろん、朝夕の焦りも禁物です!

いつでも安全運転!