ブレーキの踏み間違いによる事故が多い年齢層は70歳以上の高齢者と29歳以下の若年層!なぜ起こる?

ブレーキの踏み間違いによる事故のニュース、たまに見かけますよね。

なぜ踏み間違いが起こってしまうのでしょうか。

今回は年齢別に起こる原因を考えてみましょう!

踏み間違い事故が多いのは29歳以下と70歳以上の高齢者!

踏み間違いの事故が多いのは29歳以下と70歳以上の高齢者です。

29歳以下が多いというのは意外かもしれませんね。
原因としては、免許を取ったばかり、という
運転が未熟であるということがあげられます。

70歳以上の高齢者が多い理由は、
とっさの判断をしなければならないときに
パニックになることがあげられるようです。

ブレーキを踏まなければならない時に、
常に足を置いているアクセルを思いっきり踏み込んでしまう。

そういったことが起こるのです。

しかし、グラフを見るとどの年代でも事故が起こっていることがわかります。

高齢者の事故は大きい事故になりやすいため、
ニュースで取り上げられることが多いのですが、
実際には各年代で起こっている。

皆さんもお気をつけくださいね!

踏み間違い事故が起きやすい場所は?

踏み間違い事故が多い場所は、駐車場が多いようです。

道路と比べて2~3倍も多いのです。

バックをしているときに、どっちがアクセルで
どっちがブレーキかわからなくなるのです。

みなさんも経験ありませんか?

危機を感じた時、人間の身体は足で身体を突っ張ってしまう

危機を感じると、心臓、脳をできるだけ遠くにしようと、
足で身体をつっぱらせるということが起こります。

意識せずに、勝手にそうなるのです。

これにより、事故が起こりそうになった時に
意識せずにブレーキを踏まなければならない所で
アクセルを思いっきり踏んでしまう、ということが起こり得るのです。

からだを守ろうとする反射が、事故を引き起こしてしまう、、

なんとも悲しいです。

まとめ

ニュースでは高齢者の踏み間違い事故が取り上げられることが多いですが、
全ての年代で踏み間違い事故が起こります。

皆さんも、バックをする時はお気をつけくださいね。