地域別の車事情コラム第14弾!青森は歩いているとジロジロ見られる?!山道が多い青森の車事情とは?

地域別の車事情コラム第14弾は青森!

青森は過疎化が進み、歩いているとジロジロ見られることも!?
車必須の青森の車事情を見ていきましょう。

青森は歩いていると注目される?

青森は電車やバスなどの交通の便がとても悪く、3時間に一本という電車もあります。

海沿いを走る路線は、強風や大雪で運休になることも珍しくありません。

その為、青森は一人一台、車を持っているのは当たり前のようです。
一家で数台(3、4台)所有している家庭は多いでしょう。

冬は寒いため、近くのコンビニに行くにも車を使う人が多く、
歩いて移動しているとジロジロ見られることもあります。

地域によっては食材や日用品の少しの買い物でもお店の場所が遠い為、車は必須です。

また、過疎化している地域は22時、23時になると
信号が同じ色で点滅し変わらない所もあります。早朝まで信号は動きません。

左右確認が大切ですね。

冬は雪に要注意!

青森は雪が多いため、追突事故や横転事故がとても多く、大雪になると前が見えず、
昼でもライトを点灯させることが必要なことも。

普段は見晴らしの良い農道でも、冬になると雪の壁ができ、
見晴らしがとても悪くなる事があります。

地域によって、山道や峠を超えないと満足のいく買い物が出来ないところもあり、
毎年冬になると山道などでのスリップ事故が当然の様に多発します。

また、雪道での除雪車が通った後の轍がそのまま固まったり、
雪を解かす為に道路で放水されている水が夜になると凍ったりする事があり、
それが原因で事故を起こす事もあります。

強風で横転することも珍しくありません。

冬の運転は要注意です。

夏はラジオ放送で「○号線に熊が出没しました」という放送が流れる事もあり、
動物にも注意です!

まとめ

青森は雪国。峠も多く、スリップ事故には要注意です!