地域別の車事情コラム第17弾!福島県は道路が広く運転しやすい一方、浜通り地域の運転には要注意!?

映画にもなったハワイアンズ、会津、アクアマリンなど観光する場所が意外と多い福島。
今回は福島の車事情を確認して行きましょう!

福島は道が広く運転しやすい

福島は道が比較的広く、車の通りも多くはないので運転し易いのが特徴的です。

しかし、冬場ともなれば県を縦断する国道49号線及び
磐越道の新潟~いわき市方面、また、東北道の那須塩原付近まで、
大雪による通行止めや事故が多発する危険地帯になります。

一般的に国道49号線は、地元の方でも雪道に慣れている方でも、
登坂不能になったり立ち往生も多々ありますので、車に慣れていない方や
特に用事の無い方は出来るだけ雪の降った国道49号線や磐越道は使わない事をお勧めします。

浜通りの地域は運転が荒い!

福島県の浜通りと呼ばれる海側の地域の車の運転は「荒い」ことで有名です。

車間距離が狭く、老若男女関わらず、スピードをだす傾向があります。

法定速度を守って運転していると煽られることもしばしば。

「6号バイパス」と呼ばれる道路は、県外者が運転すると高速道路と勘違いしてしまうことも。

速度違反者が白バイに捕まっている風景が日常茶飯事のようです。

バイパス、国道だけでなく、狭い市道であっても驚くようなスピードで飛ばしてくるので、
この地域を運転される方は、十分に注意しましょう!

まとめ

福島は福島県の浜通り・中通り・会津地方で分かれます。

それぞれの地域で運転の仕方が違うようですね!