地域別の車事情コラム第24弾!茨城は交通の便は良いけれど車が必須!栃木は道路が広いのでスピードを出す車が多数?!

地域別の車事情コラム第24弾は茨城と栃木です!

茨城県は交通の便は良いけれど車は必須の地域

茨城県はつくばエクスプレス線が通っていますが、買い物などには車が必需品の地域です。
どこのショッピングセンターも駐車場は広く取られています。コンビニもです。

コンビニやレストランの中には大型トラックが止めることができるように配慮された店舗もあります。

茨城県は守谷SAを境に茨城県を北上していくとSAが激減します。
常磐道を北上する際は、守谷SAへ立寄ることをおすすめします

守谷SAは近年、全面リニューアルしたこともありとてもきれいです。
食事処やお土産品売り場も充実しています。

休日などは混雑しているので駐車場探しには苦労するかもしれません。

一般道ですが、守谷市には国道294号線とふれあい道路という道が2本並行して走っています。

どちらも国道6号へ繋がっています。

294号線の方が道幅は狭いので、運転が不安な方はふれあい道路を通ることをお勧めします

入り組んだ道が少なく舗装されている道が多いので運転しやすい地域のようです。

栃木県は道路が広く運転しやすい!?

栃木県は道が広い為か、スピードを出して飛ばす人が多いのが特徴的です。

特に緑ナンバー車(貨物事業者登録されているトラック)が凄い勢いで走り、時には遅い車を煽ってくることも。

山の奥に行けば行くほど猿が出没し、道路を占拠したりもしています。

但し、猿は直ぐ退くので特に問題はありませんが、
時々退かないサルもおりますので、轢いてしまわないように注意が必要です。

冬場の山道はかなり雪が積もるので、平野部とは道路事情が異なる為、
山道を平野部のつもりで運転するのは大変危険です。

まとめ

道路の整備がしっかりされている茨木と栃木。
車の運転はしやすいようですね!