夏の車内は何分で熱中症になる?わずか15分で人体に危険が及ぶのでご注意を!

夏になると起こる、車内での熱中症。

たかが数分でも、なんと車内は50度にもなることがわかっています。

夏は、子どもでも犬でも、必ず車内お留守番は避けるようにしてくださいね!!

窓をあけていても車内の温度は50度近い

実験の結果、夏の車内の温度は、窓を明けていても50度近くなります。
なんと、ダッシュボードは70度を超えることも。

また、人体の危険温度レベルに達するのは、エンジン停止後わずか15分

たかが数分買い物に行くだけ、という時間でも、
車内で待っているのはとても危険なのです。

どんな措置をしても、車内の温度は高くなる

窓をあけていても、サンシェードをしても、車の色が白でも赤でも、
エンジンストップ後の夏の車内は数分で温度が高くなります。

絶対に車内に人やペットを残すは避けてください!

まとめ

残念ながら、車内での熱中症は毎年起こります。
数分で人体に危険が及ぶことを、絶対に忘れないようにしてください。