タイヤの空気圧チェックしてる?空気圧の常識の今と昔の違い

最近、タイヤの空気圧のチェックをしていますか?

最近はセルフのガソリンスタンドも増え、
知識のある人にタイヤの空気圧をチェックしていない、という方も多いと思います。

タイヤの空気圧が適正でないと、どうなるのでしょうか??

タイヤの空気圧が減るとどうなる?

タイヤの空気圧が減ると、タイヤが破損しやすくなります。
特に高速道路などを走行している時は危険です。

また、車のコントロールもしにくくなり、事故の原因にもなります

燃費も悪くなり、経済的にもよくありません。

タイヤの空気圧が高いとどうなる?

タイヤの空気圧が高いとどうなるのでしょうか?

タイヤの空気圧が高くても、タイヤは破裂しやすくなります。
摩擦が大きくなるので、熱を持ちやすくなるためです。

昔は、タイヤの空気圧は高めに入れたほうがいい、という話もあったかもしれませんが、
今は適正空気圧の10%くらい高めに入れる、というのが主流です。

タイヤは何もしなくても月5%~10%くらい、空気圧が減っていきますので、
1ヶ月に1回はチェックが必要です!

タイヤの空気圧はどうやってチェックする?

セルフのガソリンスタンドにも、タイヤ用の空気充填機があります。
タイヤの空気圧は車によって違うので、確認しておきましょう。

適正の空気圧がわからない方は、運転席のドアをあけたところに表示されていますのでチェックしてみてください。

スペアタイヤがある方は、スペアタイヤの空気を入れることも忘れずに!

また、自分で触ってみて、ヒビや異物が刺さっていないかも、
しっかりチェックするようにしましょう!