夜間の運転の基本はハイビームで歩行者が通る時はロービーム?!あなたはどうしてる?

夜間の運転、走行中はハイビームで、歩行者がいる時はロービームにすることが基本って知ってますか?

ロービームの別名は走行用前照灯

ハイビームは、メーター部分にブルーの印がついたり、
ロービームからハイビームにするという作業が1つ増えるので
なんだか特別なときに利用するものっぽいですが、
走行中のライトは、基本ハイです!

もちろん、明かりの多い市街地はロービームで十分です。

最近はライトが明るい車もある

近年はヘッドライトが明るい車も多く、
ローライトでも遠くまで見える車もありますので、
そういった場合は時と場合で使い分けましょう。

注意しないと、対向車線の車とトラブルになる可能性もあります。

ハイビームとロービームは視界の範囲が全然違う

ハイビームの視界は100m先まで見えるのに対し、
ロービームは40m先までしか見えません。

暗い道路や、郊外の道路ではハイビームにするようにしましょう。

特に田舎では、動物が道路にいることも少なくありません。

霧が濃い時はロービームにしたほうがいい!

霧が濃く、視界が遮られている場合はロービームにしたほうが無難。

視界が見えない時はハイビームにしがちですが、
霧が濃いと霧の粒子に乱反射し、ますます視界が悪くなります。

まとめ

自身の車のライトの強さなどをしっかり把握し、
事故のない運転を心がけましょう!