事故を起こしたら謝罪に行くべき?加害者の礼儀とは

自分が加害者として事故を起こしたら、謝罪に行かなくては、と思う方も多いと思います。

でも、いくつか確認事項があるので、以下しっかり確認してから行くようにしましょう!

謝罪に行ったほうがいい場合

基本的には事故を起こしてから2日以内に
菓子折りを持って謝罪に行くようにしましょう。

可能でしたら、その日のうちにお電話することをオススメします。

持っていくものは菓子折り?

持っていくものは菓子折りがベストです。

菓子折りはある程度大きさもあり、後にも残らないため好まれます。

このとき注意したいのは、日持ちの日数と熨斗です。

日数は2週間くらいもつものを選ぶと、気遣いが感じられます。
また、謝罪の場合は熨斗はつけないようにしましょう。

謝罪に行かなくてもいい場合とは?

謝罪に行かないほうがいい場合というのは、相手が事故慣れしている場合や、面倒な相手と判断できる場合です。

こういった場合、保険会社のほうから謝罪に行かないでくれ、と言われるケースもあるようです。

なぜ行かない方がいいかというと、その場で示談の話をされる可能性があるためです。

事故が起こった場合の損害賠償は、保険会社が判断して決定します。

謝罪に行って示談の話になってしまい、相手の言い分にOKしてしまった場合、
保険会社としては「知らないところで話をした内容は知らない」と一蹴りにされてしまう可能性が高いのです。

そうなった場合、自腹で損害賠償を払うことに・・・!

注意!謝罪に行っても示談の話はしないこと!

前述にもありますが、謝罪に行ったときに示談の話をされても
一切答えないようにしてください。

保険会社のいないところでした話は、保険会社としては関係ないことですので、
自腹で示談金を支払うことになってしまいます。

謝罪に行く際の服装は?

謝罪に行く場合はスーツなどある程度かっちりした服装で行くようにしましょう。

また、車で起こした事故であれば、
可能であれば、交通機関を利用していくようにしましょう。

誠意はそういたところに見えます。

まとめ

基本的には、自分が加害者になったら謝罪に行くようにしましょう。
相手によっては、個別に示談しようと持ち掛ける方がいるのも事実。

相手が事故慣れしているな、と思ったら、保険会社に謝罪に行く前に相談してみてもいいでしょう。